Amazonプライムを家族で使うときの注意点とプライムビデオの活用法

Amazonプライムを家族で共有する際に注意点はあるの?そう疑問に思ってはいませんか?

そこでこの記事では、Amazonプライムを家族で共有したいと思っている方に向けて、共有できるサービス、その注意点などをご紹介します。

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目次

Amazonプライムは家族も利用可能!

みなさんご存じAmazonプライム。実は会員限定特典として、いくつかのサービスをご家族と共有できます。

そして共有できるサービスはなんと以下の7個もあります!

Amazonプライム共有できる7つのサービス
  1. お急ぎ便が無料
  2. 日時指定便が無料
  3. プライム会員限定先行タイムセールが利用可能
  4. 特別取扱商品の手数料が無料
  5. Amazonプライムナウが利用可能
  6. 食品スーパーのライフ・バローがAmazonで利用可能
  7. Amazonフレッシュが利用可能

①お急ぎ便が無料

注文確定日から3日以内に商品をお届けするお急ぎ便。

通常500円以上かかるところ無料になります。

②日時指定便が無料

お急ぎ便と同様、通常500円以上かかるところ無料になります。

③プライム会員限定先行タイムセールが利用可能

共有特典で30分早く参加できます。

30分なんて、、、と思う方いらっしゃるかもしれません。

しかし、実は、数量・期間限定で、あっという間に売れてしまうので、この30分先行参加の特典はとても大きいです。

④特別取扱商品の手数料が無料

家電など、大きい・重い商品などを配送する際にかかる手数料が無料になります。

⑤Amazonプライムナウが利用可能

食品・日用品などが最短2時間で届くサービス。

プライム会員には自動的についてくる特典です。

2時間ごとに時間の指定もできるのでとてもお得です。

⑥食品スーパーのライフ・バローがAmazonで利用可能

最短2時間でスーパーチェーンのライフ・バローの商品をお届け。

配送エリアが異なり、ライフが関東関西、バローが東海となります。

⑦Amazonフレッシュが利用可能

朝8時から深夜0時まで、最短2時間で食料品・日用品が届きます。

夜中でも受け取れる、遅く帰ってきたときなどに便利ですよね!

ちなみに気になるお値段ですが、追加料金がないため、年額4,900円で会員全員使えます!

こんなにもお得な家族会員、登録して損はありませんよね!

Amazonプライムは家族何人まで使える?

スマホをいじる手

とてもお得な家族共有サービスですが、使えるのは2名までと決まっています。

そして、同居家族が原則となります。

また、Amazonプライム家族会員は、Amazonギフト券やカードなどでの個別払いになるようです。

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Amazonプライムを家族で共有する際の注意点は?

初心者マークとパソコン

メリットのたくさんある家族会員ですが、実は4つの注意点があります。

家族会員の注意点
  1. 購入履歴についての注意
  2. 同居家族のルールに注意
  3. Amazonファミリーとの区別に注意
  4. 共有できないサービスに注意

注意点①購入履歴についての注意

基本的に購入履歴は共有されませんが、クレジットカードを使うとき注意が必要です。

家族カードなどを使用する場合、購入履歴を見られてしまう可能性があります。

注意点②同居家族のルールに注意

家族会員特典ですが、別居の家族とは共有できません。

違反するとアカウント停止の場合もあるので注意しましょう。

注意点③Amazonファミリーとの区別に注意

ちなみにAmazonファミリーは小さなお子様を持つ方向けのプライム会員。

登録に関してもAmazonファミリーは有料、Amazonプライムの家族会員は無料となり、異なります。

注意点④共有できないサービスに注意

プライムビデオとAmazonミュージックについては、共有利用ができません。

しかし同時視聴機能を利用することで、3台までなら動画や音楽を視聴することが可能です。

その際、視聴履歴やマイリストは共有されるので、その点には注意が必要です。

Amazonプライムビデオを家族で共有する方法 

Amazonプライムビデオ。残念ながら家族会員の特典には含まれません。

しかし、プライムビデオを家族で共有は可能です。

その方法とは、「アマゾンプライムビデオのアカウントを共有する」ことです。

具体的には、Amazonプライム本会員の方が、アカウントのメールアドレス・パスワードを家族に伝えます。

そして、各自利用しているスマホやタブレットでログインさえすれば、視聴できるようになります。

プライムビデオを家族で共有するときの注意点

簡単に共有できるプライムビデオ。しかし、いくつか注意点があります。

プライムビデオの注意点
  1. 台数制限についての注意
  2. ダウンロード本数についての注意
  3. ダウンロード作品の視聴期間についての注意
  4. ダウンロード作品の保存期間についての注意
  5. プロフィール設定の制限
  6. 閲覧履歴・視聴履歴・ウォッチリストが共有される

プライムビデオの注意点①台数制限についての注意

まず、台数制限に注意する必要があります。

同時に視聴するのは3台まで。

4台以上になると、「最大ストリーミングに数に達しています。」というエラーが出てしまいます。

また、同じ作品については、さらに制限が厳しく、同時視聴は2台までとなっています。

プライムビデオの注意点②ダウンロード本数についての注意

実は、ダウンロード視聴を使えば、同時視聴数にはカウントされません。

しかし、制限があります。

ダウンロードできるのは、最大25本まで。

ただし、視聴後削除すれば再度ダウンロードができます。

プライムビデオの注意点③ダウンロード作品の視聴期間についての注意

とても便利なことにダウンロードすればオフラインで見ることができます。

家でも電車の中でも、オフラインでどこでも見ることができます。

しかし、いつまでもオフラインで視聴可能なわけではありません。

一度視聴を始めたら48時間以内に見終わらなければなりません。

もちろんネット接続すればもう一度見られます。

プライムビデオの注意点④ダウンロード作品の保存期間についての注意

実は、ダウンロードした後30日経過すると、

期限切れとなり再度ダウンロードする必要がでてきます。

これは、端末への保存期限が30日のため。

もちろんこれについても再度ダウンロードで視聴が可能となります。

プライムビデオの注意点⑤プロフィール設定の制限

プライムビデオでは、プロフィールを設定し、

その中で視聴履歴やお気に入り(ウォッチリスト)を登録できます。

しかし、制限があり、登録できるのは6つまでとなっています。

プライムビデオの注意点⑥閲覧履歴・視聴履歴・ウォッチリストが共有される

家族会員特典とは異なり、プライムビデオの共有は、アカウント自体の共有となります。

そのため、視聴履歴やお気に入りが家族で共有されます。

これは、プロフィールにパスワード設定ができないためです。

プライムビデオを共有するときに知っておくと便利なこと

ノートに書く人

せっかく共有するのなら、より賢く、より便利に使いたいですよね。

プライムビデオについても、知っておくと良い、いくつかの機能があります。

知っておくと便利なこと
  1. 年齢制限ができる
  2. 有料作品購入制限ができる
  3. 視聴者登録機能で個別表示が可能

知っておくと便利なこと①年齢制限ができる

お子様と共有する際、教育上見てほしくないもの、あると思います。

制限を何もかけられなかったらとっても不安ですよね。

しかし、プライムビデオはその心配をする必要はありません。

なぜなら、年齢制限ができるから。

制限の強さは4段階あり、お子様の年齢に合わせて設定が可能です。

知っておくと便利なこと②有料作品購入制限ができる

有料作品を購入する場合、本会員の方に料金の請求がいきます。

ご家族の誰かが許可もなく有料作品をたくさん購入したら、支払いが大変なことになりますよね。

しかし、心配ご無用。

プライムビデオでは、この有料作品に関しても購入しないよう制限をかけることができます。

知っておくと便利なこと③視聴者登録機能で個別表示が可能

いくら共有するといっても、ほかの家族の履歴が自分のプロフィールにたくさん表示されたら見づらいですよね。

視聴者登録機能で、視聴履歴やお気に入りを一人ずつ個別表示できます。

これを使えば、自分の見たい作品が一目瞭然。

意外と知られていない便利な機能です。

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